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認証翻訳

契約書、会社資料、補足資料の書面翻訳。受け入れ機関が実際に求めている形に合わせます。

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2026-10-25 更新
認証翻訳 登録カテゴリ
このページの内容4セクション
  1. 受け入れ側から始める
  2. こちらからお願いするもの
  3. 納品物
  4. 限界

要点まとめ · 認証翻訳

認証翻訳で繰り返し起きる問題は、翻訳そのものではなく様式です。同じ書類を2つの機関が2つの形で求め、片方が受け入れるものを他方が拒否します。

受け入れ側から始める

見積の前に確認します。どの機関に、何の目的で、そのチェックリストは何を求めているか。銀行、通関業者、裁判所、大使館でそれぞれ定義が違います。

こちらからお願いするもの

  • 原文言語と翻訳先言語;
  • 書類の種類と目的(提出、届出、社内記録);
  • 翻訳者宣言、代理店の押印、公証の要否;
  • 期限と、原本の返却が必要か。

納品物

  • 合意した様式の翻訳書類;
  • 何を誰が認証したかの声明(ご提示の要件に対応);
  • ファイル形式と原本の扱いの確認。

限界

受理の可否は受け入れ機関が決め、私たちではありません。様式をご提示の要件に合わせますが、受理は約束しません。公証と領事認証は資格を持つ当事者が行う別手続きです。

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